年金手帳でお金を借りることができるってホント?

消費者金融などでお金借りる場合、免許証や保険証などの身分証が必要となりますが、年金手帳本人確認書類として使うことができ、お金を借りることができます。
年期手帳は、国からの証明手帳として認められているものですから、銀行や消費者金融などで採用できる本人確認書類として有効なものです。
ただ、基礎年金番号や現住所、生年月日などが確認できなければ採用できないので、注意が必要です。

日本政策金融公庫や独立行政法人福祉医療機構などでは、年金を担保としてお金を借りることができます。
そのため、定職がなくて収入がないというような場合でも、お金を借りることができ、返済は支給される年金から差し引かれるようになっています。
ただ、消費者金融や銀行系のカードローンでは、安定した収入がないと融資を受けることができませんから、年金担保融資を受けることはできません。
もし、消費者金融などが年金手帳で年金担保融資を行っている場合は、闇金の可能性も高いので十分注意しましょう。

年金手帳は20歳を過ぎれば誰もが持っているもので、この年金手帳は個人の番号で完全管理されていますから、個人を証明するためには強い力をもっています。
そのため、身分を証明できるものといえますが、これだけでは効力が弱いのは仕方ありませんが、他の身分証明書と一緒に提出することで、有効な身分証明となります。
いつ使うかわかりませんから、お金を借りる以外でも身分証が必要となる時がありますから、紛失しないように気をつけ、もし紛失したことに気がついたら、一刻も早く再発行してもらいましょう。

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